インプラントのデメリット

インプラントは良いところばかりが注目される治療法ですが、実際にはいくつかデメリットになるポイントもあります。
では具体的にどういったことがデメリットになるのかというと、まず挙げなくてはならないのがその治療費です。


クリニックなどによって設定されている料金は異なりますが1本あたり30~40万円はかかりますし、何より保険が適用されないということで完全自己負担になってしまいます。



そのためもしブリッジや入れ歯になっても構わないということであれば、わざわざこうした高い費用をかけるべきではないことの方が多いのです。加えて「手術が成功しても定期的にメンテナンスを受ける必要がある」という点もインプラントのデメリットとして考えておく必要があるでしょう。

実際のペースはケースバイケースですが、ほとんどの場合は数ヶ月に一度のペースでクリーニングや調整を受けていく必要があります。このメンテナンスも当然お金がかかりますから、高額な費用をかけて手術を行ってもその後継続的にまた費用がかかるわけです。

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そして最後に一つ、人によってはかなり強烈なデメリットになるのが「手術後に喫煙するとインプラントの寿命が短くなる」という点です。
もちろん全く喫煙していないということであれば気にする必要はありませんが、もし喫煙習慣がある場合インプラントは向いていません。

ただ「インプラントを機に禁煙に取り組みたい」と考えているのであればそれは一つのきっかけになるでしょうから、是非前向きに考えると良いでしょう。